バリ島、ホテルとグルメ、観光情報

 バリ島はその癒しの雰囲気から多くの観光客が訪れる人気のリゾートです。バリのホテルとグルメ、観光情報ほか穴場のヂープな情報も紹介します。

なお、当サイト情報はできるだけ正確に記載しているつもりですが、ご利用の際は皆さんの責任の範囲でご利用ください。

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バリ島と最も早くリゾートとして開発が始まったサヌールエリアの紹介。

【サヌールマップ】


バリ島おいしい旅~グルメ、エステ、観光情報の新着情報

ヌサ ドゥア グランドハイアット/Grand Hyatt 客室

今回珍しく滞在したのがNusa Duaであるが、そこのGrand Hyattの客室・・・。
バスルームはベッドルームから中の様子が見れるようになっているのが大変珍しかった。

2Fを希望して部屋に到着したら、何と地上の池と同じ高さで少なからずがっかり。
まるで1Fに滞在してるようで見晴らしも何もなかった。
目の前の池というのはちっともよくない。

【グランドハイアット/Grand Hyatt 客室】
グランドハイアット,Grand Hyatt,客室

【グランドハイアット/Grand Hyatt 客室】
グランドハイアット,Grand Hyatt,客室

【グランドハイアット 洗面室】
グランドハイアット,Grand Hyatt,客室

【Grand Hyatt バス】
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ここはロビーが3Fでエリアによっては2Fが地面(地上)と同じ高さの所がある。
よけいな希望をだすのではなかったと大いに反省・・・。

敷地は広大ではあるが、暇なのでいろいろ散策すると散歩に丁度よかった。

【Grand Hyatt バルコニー】
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朝食会場のレストランは3ケ所、どこもでてくるメニューは滞在中全く同じで少なからずがっかり。
今回まで大型ホテルを4ケ所に滞在したが、滞在中の朝食メニューが全て同じというのは初めて。
もっと変化を付けてほしいものである。
アメリカ系のホテルなのである意味、味に無頓着ということなのかもしれないが・・・。

ビーチに近いイタリア料理の朝食会場はオープンエアーで人気のようであった。(よく混んでた)
逆に北側の会場(ロービーから遠い)はいつも空いていた。
空いていたので結局よくここに通った。

さらに自分でつくるSoto Ayam(鶏肉スープ)をベースの麺がなかったのでこれも失望。
だいたい料理に力を入れてるホテルはまずSoto Ayamの麺がサーブされてるので、
Grand Hyattは力を入れてるとはいえないと感じた。

ホテルの前はBali Collectionのモールなので食事、買い物に便利はよかったが、ローカルのお店とかが近くにないので本当に閉鎖空間と言う感じであまり良くなかった。
結局、ショッピングはスミニャックやSanur、Kutaまで出かけたので時間を大分浪費してしまった。

Hyatt Gold Passportの特典はインターネット無料ということで、特別にノートPCをロビー使用ということで貸してもらった。PC持ってこなかったのでこれは大変ありがたかった。

今後NUSA DUAに滞在することはないだろうが、SanurのBali Hyattが現在改装中なので、改装オープンしたら次回はまたSanurに戻ることになりそうだ。

改装前の"古い感じ"のBali Hyattがお気に入りだったので、改装は変に"いじくらない"でほしいものである。

バリハイアット/Bali Hyattの客室

口コミでは今年の秋から改装するということでしたが、実際ホテルのフロントで確認したら今年の11~12月よりスタートの予定とか・・・、ただまだ正式に決まっていないとのこと。(かなり長期で完全closedするらしい・・・、1年半とかいってたけど本当かね???)
ということで改装前に急きょ予定を早めて訪ねました。

このホテル バリハイアット(サヌール)はやはり老舗というのが魅力、設備はそれなりの古さがありますが、その分Baliにぴったりの雰囲気も感じさせてくれます。
古さが魅力、雰囲気が指でOK、リピーターが多いのもうなずけますね。

【Bali Hyatt(サヌール)の客室】
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【Bali Hyattの客室】
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【Bali Hyattの洗面室】
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【Bali Hyattのバス】
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【洗面室のアメニティ】
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【洗面室のティッシュボックスは陶器製でお洒落!!】
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バルコニーには時々リスも顔を出してくれます・・・ハート
他のホテルでは見かけないくらいの植物の数、いや密林のようなところもあります。
早朝バルコニーから眺めるガーデンビュー、日の出にはとても癒されました。(カメラ1)
朝食の焼き立てパンケーキ、マンゴージュースがとてもおいしかったです。
(ホイップクリーム+チョコレート+メープルシロップをふんだんにかけて毎日いただきました)
スタッフもとてもフレンドリーでした。

【Bali Hyatt(サヌール)のバルコニー】
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口コミではSanurの朝日を絶賛されてるのをよく見かけるが、日の出は確かにすばらしい晴れ
日の出時刻はこの7月上旬では6:30頃でした。
ビーチでは結構な人数がこの日の出の瞬間を撮影しようと、6時ころより待ち構えていましたね。

口コミでは1Fは湿気が高いというので2F以上をリクエスト、全く湿気は気になりませんでした。
大改装であまり部屋の雰囲気は変わってほしくないものですが、またしばらくしたらリピしてみたいものです。

タンジュンサリのレストラン

昼食は、Hardysからやや北側にある人気老舗ホテルTandjung Sari 内http://www.tandjungsarihotel.com/の併設レストランに行ってみました。
さすがはタンジュンサリのレストラン。Lunchの実力も期待以上でしたよ。

ここタンジュンサリは、世界中のセレブを顧客にもつ開業51周年というSanurでも一番格式の高い老舗ホテルです。
ホテルの客室は1戸ずつ独立したヴィラタイプになっており、全部で27室程度と部屋数も限りがあり、お値段の方もそれに見合った価格設定になっています。
一般庶民は宿泊はムリでも、レストランなら比較的気軽に行くことが出来ます。

まずホテルの入口で、レストラン利用の旨をガードマンに告げるとすんなり通してくれます。
日本人なので、一応フリーパスのようです。少しはきちんとした服装の方が良いのかなとも思いましたが、ランチだったのでスマートカジュアル程度でOKでした。

レストランはホテル敷地内の奥待った場所にあり、プールの隣、美しいSanurビーチもすぐ目の前に見えます。
ビーチサイドのゆったりとしたスペースで雰囲気も申し分なく、静かにくつろげる感じです。

【Tandjung Sari(タンジュンサリ)のレストラン】
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今回注文はナシチャンプル8万RP(約800円)、ローカルのWarungよりかなり高額ではありますが、この絶好のロケーションを考えれば高くない。

定番のナシチャンですが、盛り付けも洗練されています。エスニックな味付けの牛肉煮込み、白身魚クリームソース煮、じゃがいもピリ辛炒め。ご飯とピーナツ入りのせんべい(よくあるエビせんべいのおしゃれバージョンですね) などが美しく配置されています。
アジア風なスパイスが独特で実に満足でした。お手軽なワルンには真似の出来ない、一味違うナシチャンプルですね。

【ナシチャンプル】
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もう一品はエビのスパイシーグリル、トマト、キュウリ、キャベツと辛みソース付き、ご飯(ハーブの香り)を注文。これが10万RP(約1000円)
よくイカンバカールで出てくるような殻つきエビを焼いたものに、辛みタレ(サンバルソース)が絶妙に組み合わされて、なんとも良い味を出している。
辛みがけっこう強いので、その辛みを和らげるためか生野菜類も添えてあって、自分で辛みをコントロールできるようになっているのがうれしい。
この料理は殻をむく作業で必然的に手が汚れます。途中でスタッフが、さりげなく指を綺麗にするフィンガーボールを持ってきてくれました。

それぞれの料理が出てくるまでに、けっこう時間がかかりますが、どうぞゆっくり過ごして下さい というサービスの一環でもあるようです。

接客スタッフも皆感じが良く、味は大丈夫か とか、楽しんでいるか とか折々に声を掛けてくれます。ハイアットに泊まっているんですよと言うと、今度は是非ウチのタンジュンサリにも泊まってね とリップサービスも忘れません。決して気取ったホテルではなく、フレンドリーさがにじみ出ています。

飲み物はビンタンビール大瓶35,000RP。味は薄いですが、バリの料理には合う。

【ビンタンビールほか】
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デザートは無難にチョコレートケーキ キャラメルとバナナのアイスクリームのせ4万RP(約400円)に決めました。
インドネシア風デザートの盛り合わせとどちらにするか迷ったのですが、こっちで大正解!!
チョコレートケーキはチョコの濃厚さが口いっぱいに広がり、しっとり感も絶妙。
ブラウニー風のチョコレートをアイスクリームと一緒に食べると、また違った味になって2度楽しめるといった趣向です。
これがただの生クリーム添えだと、この気候ではくどく感じそうで、やはりアイスクリームとのコンビネーションが素晴らしい。冷たさとと甘さのメリハリが利いて、エスニックな料理の後は格別に美味しく感じられました。このデザートが当レストランのスペシャルというわけではなく、たまたま好みの味だったのかもしれませんが、機会があれば別のメニューも試したいものです。

【デザートのチョコケーキ キャラメルとバナナのアイスクリームのせ】
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尚、ハイアットあたりからタンジュンサリまで歩くと結構時間(20分くらいか?)かかります。したがってタクシー使う場合は信頼できるとされるバリ・ブルーバードタクシー(サヌールエリアではこれしか見かけない・・・)を呼んでもらうといいでしょう。
ところでタクシーですが、ホテルの入り口から目的地までと言っても(ハイアット⇒タンジュンサリ)メーターでは1.4万RP以下なのですが、最近の値上げ規定で、呼び出した時にはミニマムチャージ2万RPとなっています。(注意書きは乗る時にドアに書いてあるので確認されたし)ミニマムチャージに納得できない方は、通りをを走っている流しのタクシーのほうがいいかも。

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